誠一の老後メモ

知らないと損をすることを、ひとつずつ。

事実婚のまとめ——年金・相続・医療と介護・施設で、何が違うか

婚姻届を出していないふたりは、制度によって扱いがまったく違います。年金と健康保険の法律は「配偶者」に事実婚を含めると書いてあり、遺族年金も扶養も届出婚と同じ土俵。一方で相続と税金の法律は含めていないので、遺言がなければ取り分はありません。医療と介護は住民票の世帯しだい。施設では「ご家族ですか」と聞かれます。この4つを、読む順番に並べました。

並べ方は「効くもの → 効かないもの → 分かれ目 → 現場」の順です。上から読むと、元気なうちに何を整えておけばよいかが見えてきます。

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