誠一の老後メモ

知らないと損をすることを、ひとつずつ。

年金の手取り計算(介護保険料・健康保険料・住民税・所得税を差し引く)

基準:令和8年度の保険料率・税率(東京都文京区のモデル)。所得税は令和8年分

年金の額面を入れると、介護保険料・国民健康保険料(75歳からは後期高齢者医療保険料)・住民税・所得税の年間負担と、手取りの月平均を計算します。ひとり暮らし・収入は年金だけ・前年も同じ額、という前提です。入力した内容はどこにも保存されません。

万円
老齢基礎年金+老齢厚生年金の合計。ねんきん定期便や年金額改定通知書の「年額」を12で割った額です。遺族年金・障害年金は非課税なので含めません。
年齢
前年の12月31日時点でも65歳以上だった方を想定しています。65〜74歳で会社の健康保険の任意継続や家族の扶養に入っている方は、健康保険料の欄が変わります。
詳しい設定(お住まいの自治体の料率に変える)

初期値は東京都文京区の令和8年度の料率です。市区町村の「国民健康保険料の計算方法」「介護保険料額」のページ、都道府県の後期高齢者医療広域連合のページで調べて置き換えると、より近い金額になります。

空欄なら文京区の20段階で自動判定します。保険料の決定通知に書かれた年額を入れると、その額で計算します。

これは簡易設定です。変えられるのは保険料率・均等割額・住民税均等割だけで、保険料の上限額、均等割の軽減の線、介護保険料の段階分けは、文京区(後期高齢者医療は東京都)の条件のまま計算します。

国民健康保険料(65〜74歳)

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後期高齢者医療保険料(75歳以上)

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この計算機の前提(必ずお読みください)
令和8年度の東京都文京区の保険料率・税率で計算した目安です。介護保険料の段階分けと基準額、国民健康保険料の料率、後期高齢者医療の料率(都道府県ごと)、住民税の非課税の線は自治体で異なります。
ひとり暮らし・収入は年金だけ・前年も同じ額・前年末に65歳以上の方を想定しています。配偶者や同居家族がいる、給与や不動産の収入がある、退職した翌年(前年の給与で計算される年)、扶養に入っている——いずれも金額が変わります。
・所得控除は社会保険料控除と基礎控除だけを使っています。医療費控除・生命保険料控除・配偶者控除などがある方は、税金がこれより少なくなります。
・年金からの天引き(特別徴収)になるか、納付書で納めるかは分けていません。年間の負担額を12で割った「月平均」で示します。
・「詳しい設定」は簡易設定です。保険料率と均等割額だけを近づけるもので、保険料の上限額・均等割の軽減の線・介護保険料の段階分けは文京区(後期高齢者医療は東京都)の条件を使います。
・正確な金額は、市区町村から届く保険料・住民税の決定通知と、年金の源泉徴収票でご確認ください。

出典

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この計算機の式は、年金15万円の手取りはいくらか——差し引かれる5つの正体で1つずつ説明しています。額面15万円を入れると、記事と同じ月平均約13万6,600円になります。住民税が非課税かどうかの線は住民税非課税ライン判定、介護保険料の段階は介護保険料の目安計算で。年金の額そのものを知りたい方は年金はいくらもらえるかへ。