誠一の老後メモ

知らないと損をすることを、ひとつずつ。

介護保険料 目安計算・シミュレーション(65歳以上)

基準:2026年度(令和8年度)の国の標準段階

65歳からの介護保険料は「お住まいの自治体の基準額 × 所得段階ごとの倍率」で決まります。2026年度(令和8年度)の国の標準13段階にあてはめて、目安をシミュレーションします。入力した内容はどこにも保存されません。

世帯の住民税の課税状況
分からないときは、非課税ラインの判定ツールで目安を確かめられます。
万円
介護保険料の段階は、原則として前年の収入・所得で判定します(2026年度分なら2025年中の収入)。遺族年金・障害年金は含めません。年金以外の収入がある方は、この計算機では正確に判定できません。
前年の12月31日時点の年齢
年金にかかる所得の計算に使う控除額は、前年の12月31日時点の年齢で変わります。2026年に65歳になった方の多くは、2025年分は「65歳未満」の控除額になります。
円
初期値は全国平均(月6,225円・令和6〜8年度)。市区町村のホームページで「介護保険料 基準額」を調べて置き換えると、より正確になります(自治体間で最大2.7倍の差があります)。
この計算機の前提(必ずお読みください)
・2026年度(令和8年度)の国の標準13段階で判定した目安です(第1・第4段階の所得の線82.65万円は令和8年4月1日から)。段階の数・倍率・所得の線引きは自治体が独自に変えられるため(例:東京都文京区は17段階)、実際の金額と異なることがあります。
・収入が公的年金だけの方を想定しています。給与・事業などの所得がある方は判定が変わります。
・基準額は第9期(令和6〜8年度)のもので、令和9年度から改定されます。
・正確な金額は、毎年届く保険料の通知か、お住まいの市区町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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