年金クイズ(10問)
基準:令和8年度の年金額・制度
年金の大事な数字を10問で。3つの中から答えを選んで「採点する」を押すと、何問正解したかと、1問ずつの解説が出ます。答えはどこにも送信・保存されません。このページの中で採点するだけです。
Q1.40年間保険料を納めた人の、令和8年度の老齢基礎年金(満額・昭和31年4月2日以後生まれ)は月いくら?
Q2.年金は、どのように振り込まれる?
Q3.年金の受け取りを66歳以降に遅らせる「繰下げ」。1か月遅らせるごとに何%増える?
Q4.年金を60〜64歳で早めに受け取る「繰上げ」。昭和37年4月2日以後生まれの人は、1か月早めるごとに何%減る?
Q5.働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」。令和8年度、年金の一部が止まり始める基準(給与・賞与を月額にならした額+老齢厚生年金〈報酬比例部分〉の月額)はいくら?
Q6.厚生年金に20年以上入った人が65歳になり、生計を維持している65歳未満の配偶者がいるなど、要件を満たすときにつく「加給年金」。令和8年度の配偶者の分(特別加算を含む・昭和18年4月2日以後生まれ)は年いくら?
Q7.遺族年金は、請求しないと受け取れません。さかのぼって受け取れるのは、原則何年分まで?
Q8.年金から天引きされる住民税や保険料。4・6・8月に引かれる、前年度をもとにした仮の額を何という?
Q9.夫が亡くなり、妻に自分の老齢厚生年金がない場合。夫の報酬比例部分(厚生年金)のどれだけが、遺族厚生年金として妻に残る?
Q10.毎年の誕生月に届く「ねんきん定期便」。50歳未満の人の見込額は、何をもとにした額?
問題と答えは、令和8年度の制度と、このサイトの各記事(出典つき)にもとづきます。年金の額や制度は改定されることがあります。ご自身の年金は、ねんきん定期便や年金事務所でご確認ください。