誠一の老後メモ

知らないと損をすることを、ひとつずつ。

施設のお金 目安計算(月額・入居金から、貯蓄の減り方を見る)

基準:制度の数字は使いません(入力した金額だけで計算。2026年9月作成)

見学でもらった「月額◯万円」と「入居時費用(一時金・前払金・敷金)」を入れると、毎月いくら足りないか年金で何割まかなえるか手元の貯蓄が何年もつかの目安が出ます。相場の金額はこのサイトでは示しません。ご自身が見た施設の数字で計算してください。入力した内容はどこにも保存されません。

入るのは
ひとりで入る場合の金額を入れてください。
万円/月
家賃(居住費)・管理費・食費・介護費の自己負担・上乗せ介護費などを合計した「施設に毎月払う額」。内訳の見方は施設の「月額◯万円」の中身をどうぞ。
万円/月
おむつ代、理美容、医療費・薬代、電話代、小遣い、保険料など。分からなければ空欄でも計算できます(その分は少なめに出ます)。
万円
入居時にまとめて払うお金。敷金も入居中は使えず、退去時に原状回復費などが差し引かれることがあるので、当面使えないお金として含めると安全です。途中退去や退去時の返還額は契約ごとに違うため、この計算では返還を見込まず「全額払った」扱いにしています。
万円/月
税金・保険料が引かれたあとの、実際に口座に入る額を12で割った目安。年6回の振込額を2で割ると1か月分です(年金の天引き)。
万円/月
家賃収入、個人年金、家族からの仕送りなど。
万円
預貯金など、施設のお金にあててよいと考えている額。自宅の売却代金を充てる予定なら、ローン残高・売却費用・税金などを引いた手取りの見込み額を使ってください。売却前は手元資金に含めないほうが安全です。
この計算機の前提(必ずお読みください)
・入力した金額をそのまま使う単純計算です。物価や施設の料金改定、介護度が上がったときの月額の上昇は反映していません。介護度が2段階上がったときの月額でも一度計算してみてください。
・入居時費用(一時金・前払金・敷金)は「全額払った」扱いです。実際の償却期間・返還条件・短期解約時の扱いは、重要事項説明書と契約書で確認してください。
・本人の世帯全員と、世帯を別にしている配偶者が住民税非課税で、預貯金等が基準以下の方は、申請により、介護保険施設(特養・老健・介護医療院)の食費・居住費が軽減される制度(負担限度額認定)があります。介護費には月の上限(高額介護サービス費)、医療費には高額療養費があり、この計算には入っていません。
・この計算機は「払い続けられるか」の入口の目安です。実際の資金計画は、施設の相談員・ケアマネジャー・ファイナンシャルプランナーなどにご相談ください。

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月額の中身は施設の「月額◯万円」の中身、非課税かどうかの目安は住民税非課税ライン 判定、介護費の全体像は介護にいくらかかるか、施設の種類の絞り込みは施設選びタイプ診断をどうぞ。夫婦で入る場合の考え方は夫婦ふたりで施設に入るに。