誠一の老後メモ

知らないと損をすることを、ひとつずつ。

💼 在職老齢年金 支給停止 目安計算

働きながら老齢厚生年金を受け取ると、給料と年金の合計が基準額(令和8年4月から月65万円)を超えた分の半分が支給停止になります。ご自身の数字で「減るのか、減らないのか」を確かめられます。入力した内容はどこにも保存されません。

万円
加給年金と老齢基礎年金は含めません(基礎年金はこの仕組みでは減りません)。ねんきん定期便・ねんきんネットで確認できます。だいたいで構いません。
万円
万円
12で割って月額に足します。無ければ0のままで。
この計算機の前提(必ずお読みください)
・対象は「厚生年金に加入して働きながら、老齢厚生年金を受け取っている方」です。自営業・フリーランスの方や、老齢基礎年金だけの方は対象外(減りません)。
・正確な計算では月給は「標準報酬月額」という区切りのよい金額に置き換えられるため、実際の停止額とは少しずれることがあります。
・基準額65万円は令和8年度のものです。年度ごとに見直されることがあります。
・繰下げ待機中の方は、支給停止に相当する部分は繰下げ増額の対象になりません。
・正確な金額は、年金事務所またはねんきんダイヤルでご確認ください。

あわせて読む

この改正で「誰が・いくら変わったのか」は解説記事にまとめています:「働くと年金が減る」基準が51万円→65万円に